流大輔
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小学生に「逆シングル捕球」は早い? “基本”は尊重も…専門家が説く「正面で捕れ」の限界
2025.11.19
元プロや少年野球指導者が説く逆シングル捕球習得の重要性 内野守備において「正面に入って両手で捕る」動きは基本とされ、小学生の段階では「...
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送球練習を「的当て」で行う深い理由 エラーの原因、引っ掛けを防ぐ“多角度スロー”
2025.07.31
福岡の野球塾「SSBA」流大輔氏が伝授…下からも柔らかく投げる送球練習 小学生のスローイング指導では、「上から投げなさい」と基礎を念入...
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“守備は両手で”の固執に懸念「脳が切り替わらない」 小学生から磨きたい逆シングル捕球
2025.07.29
福岡の野球塾「SSBA」流大輔コーチが伝える“網を使う”実戦的捕球ドリル 守備上達のポイントは、片手でのプレーを増やすことと、グラブの...
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守備動作は低学年から「片手がいい」 固定観念で後悔…しなやかさ習得「中学からは難しい」
2025.07.27
福岡・久留米市で野球塾「SSBA」と中学軟式野球チームを運営する流大輔氏 野球の上達はスキルを磨くのはもちろん、チームプレーの規律の中...
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中学軟式“春の王者”決定戦「文科杯」組み合わせ発表 3連覇目指す星稜ら56チーム出場
3月20日〜25日に岡山県内の8会場で開催 全日本軟式野球連盟(全軟連)は6日、3月に岡山で開催される、中学軟式野球の春の日本一を決める「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会EN...
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学童野球に1日帯同、夕食に手が回らない… 多忙なお母さんに勧める“脱マンネリ策”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」に巨人・田中の妻・里田まいさんが登場 巨人・田中将大投手の妻で、現在学童野球に邁進中の息子を育てるタレントの里田まいさんをゲストに迎え、スポーツメーカー大手「...
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定番の斜めティーは「日本球界の悪しき伝統」 打席での“立ち遅れ”を助長するワケ
プロトレーナー・高島誠さんが語る「タイミングが遅れる最大の要因」 どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミン...
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学童野球の当番「誰かだけ頑張るのは違う」 里田まいさんが心掛ける“車出しルール”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」で里田まいさんと語り合った“悩み” 同じ悩みを抱える母親同士だからこそ、わかり合えることがある。“野球に携わるすべての人を笑顔にしたい”という「BASEBAL...
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スカウト殺到、見学多数 豊富な練習量も「心から楽しい」…中学女子チームの独自規律
全国大会出場20回…女子軟式チーム「三鷹クラブW」の指導哲学 東京都三鷹市を拠点とする中学軟式女子野球の強豪「三鷹クラブW(ダブリュー)」。尾美一郎監督が15年にわたって築き上げてきた独自の指...
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中日OBも直接指導「楽しさ知って」 園児〜小4対象「キッズ野球教室」3月に開催
年長から小学4年生が対象…ティーボールなどで野球の楽しさを体験 中日が運営する「ドラゴンズベースボールアカデ...
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制球力アップ阻む“フィニッシュの乱れ” 球速にも直結…低学年から推奨の「着地足投げ」
松本憲明さん推奨…安定した投球フォームを作り出す「着地足投げ」ドリル 投球において、ステップしてリリースする...
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入団後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐには 学童野球のトラブル招く“共有不足”
入団前の説明会は信頼関係の第一歩…指導者が自らの言葉で伝える「野球観」 学童野球の現場で絶えない悩みの1つが...
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打撃の誤動作を招く“軸足のぶれ” 低学年に最適…バランス感覚も養う「ジャンプ素振り」
下広志さん推奨…打撃での適切なステップ動作を習得できる「片足ジャンプ」 打撃でステップした際、投手方向に足を...
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カウント3-0からの「待て」は正解か “3.6%”は「少なすぎ」…最優秀賞学生の指摘
野球データ分析競技会で最優秀賞…同志社大学・大学院が注目したカウント別打球速度 カウント3ボールからは、待つ...