新谷信明
-
ノックで「なんで捕れない!」は指導者の“自己否定” 選手が食いつく米国流スキル練習
2026.09.03
日米を知る指導者が語る…野球スキルの段階的習得の効果 少年野球の現場で飛び交う大人たちの声。上手くプレーできない選手への声がけは、指導...
-
理論の前に伝えたい「正しいバット扱い」 軌道、立ち位置…ティー打撃で学ぶ“基本”
2026.05.06
正しいバッティングを覚えるティー打撃の教え方 少年野球の打撃力を伸ばすには、難しい理論を学ぶ前に、バットという道具を自在に扱う基礎能力...
-
投球後にフラつくのは「前足」の我慢不足 理想のフォームへ導く米国式“タオル練習”
2025.10.20
米国で活動するコーチが推奨…ボールを投げずに劇的に変わるフォーム改善ドリル 小学校低学年の子に多く見られるのが、下半身の体重移動を受け...
-
「打撃練習が単調でつまらない」を解決 米国で大人気…子どもが夢中になる“反射神経トレ”
2025.10.18
米国の子どもたちに人気…“色付きシャトル”&“2球トス”の打撃練習 野球の魅力はやはりバッティングだが、小さい小学生の場合、単調な練習...
-
ティー打撃が上手に打てない…原因は立ち位置? スイングが変わる米国流“3秒我慢”
2025.10.17
米国で指導する新谷信明氏が伝授…ティー打撃の立ち位置とフォーム安定のコツ 野球初心者は何から教えて良いかわからないことだらけだが、バッ...
-
ゴロ捕球上達のコツは「休ませない」 打球が怖いを解決…逆算で学ぶ米国式“分解キャッチ”
2025.10.16
「膝つき練習」から「実戦捕球」へ…米国流で身につく段階的キャッチング術 小学生の野球指導で課題の1つとなるのが「ボールを捕る」という基...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-
学童野球で難しい女子へ「選抜チームを探して」 控えめ選手が“変貌”する独特の魅力
女子野球チームが持つ魅力とは…娘を育てた根本美緒さんの実体験 秋に入り、現在のチームの卒業後を見据えた「中学...
-
ミットが流れてボールになる…改善策は? “3リズム”で学ぶ「下から上へ」の捕球術
緑川大陸が伝授…ミットが流されない捕球メソッド 少年野球の捕手や指導者が覚えておきたい技術として、投球を“ス...
-
「ミスに怒鳴る」大人に警告カード 監督は試行錯誤…独自ルールで広がる“新時代指導”
「ミスを怒らず、助け合う」少年野球大会…ミズノドリームカップの効果 「ミスを怒らず、みんなで助け合う」。そんな...
-
「ミットを動かすな」は間違い? プロも指導する専門家推奨のフレーミング上達法
キャッチャーコーチが解説…ミットが流されない捕球術 捕手の守備において、際どいコースをストライクに見せる技術...
-
甲子園優勝から20年…斎藤佑樹氏「特別イベント」10・3開催 キャッチボールで直接交流も
参加者全員にオリジナルマグカップも…先着100人で受付中 ミズノは、早実・早大・日本ハムで活躍した斎藤佑樹氏...