投球フォーム
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投球動作で「軸足にためる」は正解か 球速アップに逆効果も…“意識”で変わる並進運動
2025.11.06
「軸足で立つ」「前足を上げる」で並進運動のスムーズさが変わる 球速アップをしたいと思って頑張って練習しても、本来の自身に合った体の使い...
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初心者に多いボールの握りの癖「切る動きに」 制球力向上に直結する“親指の接点”
巨人の元スコアラー、三井康浩さんが伝授…ポイントは「親指と握りの深さ」 野球を始めたばかりの子どもに教えることの一つに「ボールの握り方...
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肩を痛める原因は「肩甲骨の角度」 “反りすぎ”はNG…綺麗なテークバック習得ドリル
2025.11.04
肩の痛み、実は間違った回し方が原因? プロも警鐘を鳴らす“代償動作”の危険性 投球動作の基礎は正しいテークバックから始まる。投球・送球...
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子どもの投げ方で増える誤った“ボールの向き” 肘痛の要因に…元プロ警鐘「明らかに危ない」
2025.10.29
元ロッテ・大嶺祐太氏、誤った投げ方の認識に注意喚起 その投げ方を続けていると故障する――。ロッテ、中日で投手としてプロ野球生活を16年...
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正しい投球動作で“痛みが出る”部位 プロ16年の確信…鍵握る軸足「一流は形が一緒」
2025.10.28
元ロッテ・大嶺祐太氏、少年野球指導で意識する「正しい投げ方」 強い球を正確に投げるための大切なポイントの1つは、軸足の使い方にある。ロ...
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なぜ軸足のバランスが不安定になる? 投球フォームを崩す「骨盤重心の偏り」の正体
子どもから鍛えることで「軸がブレない」…投球フォームを整える“お尻歩き” 野球で投げる動作は、片足でバランスをとる瞬間が必ず訪れる。中...
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球速アップに直結する「一瞬の爆発力」 意識したい“重要部”…エネルギー出力高める練習術
2025.10.24
球速は才能だけで決まらない…中学までの下地作りと高校以降の継続の重要性 投手の球速アップは多くのピッチャーや指導者にとって重要なテーマ...
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小学生に教えたい…キャッチボールの質を高める“コツ” 強豪3チームに学ぶ投球動作の秘訣
2025.10.22
キャッチボールは打撃向上にも繋がる…元プロ指導者が語る理由とは 小学生時代の投球動作の習得は、その後の野球人生を左右しかねない重要な土...
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肩肘を痛める“手投げ”をどう直す? 球速アップ実現へ…161キロ右腕も勧める「ドッジボール効果」
2025.09.23
元ヤクルト・由規氏らが語る「ドッジボール練習」の効果 少年野球の子どもたちが陥りがちな「手投げ(腕の力に頼った投げ方)」は、球速が伸び...
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“縮こまった投球フォーム”をどう直す? 球速アップに直結…体を大きく使える「胸トレ」
2025.09.19
チェストオープンで実現する「体幹を固定した大きな投球動作」 球速アップや投げる動作の向上には、体の使い方がカギを握る。約20校の中学・...
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肩肘の怪我に繋がる「手投げ」 正しい投球動作へ…体幹で大きな力を生む“横の感覚”
2025.09.09
ライオンズアカデミー・山崎まりコーチ推奨の「側屈ストレッチ」 野球を始めたばかりの子どもや、小学生に多い課題の1つが「手投げ」だ。強い...
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投球動作でバランス崩す子…どう修正? 初心者にお勧め、下半身が安定する「T字キャッチ」
2025.09.07
投球フォームのグラつき解消…西武アカデミーが教える「片足ボールキャッチ」 野球を始めたばかりの子どもたちの悩みの1つに、ボールを投げる...
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小中学生が磨くべきは球速か、制球力か 元Gエース即答「高校生では発達しない」
桑田真澄氏が「デジタル野球教室」にスペシャルコーチで参加…中学生を指導 元巨人のエースが、制球力向上に必要な練習を説明した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月...
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学童野球で高反発バット使用が“全面禁止”へ 2029年から、安全面を考慮…全軟連発表
今年から禁止の一般用に加えて「小学生軟式用」も使用できなくなる 全日本軟式野球連盟(全軟連)は15日、2029年シーズンから学童(小学生)と少年(中学生)において、外表面にウレタン・スポンジな...
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制球力向上へ、桑田真澄氏「ぜひやって」 キャッチボールが上達する“右肩→左肩→顔→胸”
「デジタル野球教室」にスペシャルコーチとして参加した桑田真澄氏 元巨人のエースが、キャッチボールの“2つの基本”を中学生に伝授した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が昨年12...
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令和の野球に“根性”は必要か 時代錯誤でも…中学強豪が「素振り1000回」行うワケ
今夏の東北大会を制した岩手・東朋中は「昭和9割、令和1割の融合スタイル」 野球の指導現場では使われる機会が減った「根性」という言葉。今夏の「東北少年軟式野球大会」を制し、来春には全国大会にも出...
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小6で破格の183センチ&87キロ 問答無用で「外野が下がる」…元プロも認める“技術”
西武ジュニアの五十嵐悠晟内野手は右打ちに「一塁守備も上手」 NPB12球団などが小学5、6年生のジュニアチームを編成し優勝を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」が...
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“飛ぶバット”が3年後全面禁止、対応策は? スモール回帰へ危機感も…強豪監督の見解
2029年から小中で複合型バットが全面禁止…全軟連発表を受けての現場の声 3年後の2029年から、小・中学校...
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「野球は絶対やらない」はずが…僅か9か月でプロの登竜門 小6逸材が両親につけた“注文”
野球を本格的に始めて約1年…NPBジュニア出場を果たした三上琥太郎投手 短期間で“逸材小学生”の仲間入りを果...
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高校野球で通用する「メンタル」を鍛えるには 全国2冠チームが実践する“喧嘩ボール”
東海中央ボーイズ・竹脇監督が説く…“真の強さ”生む「究極のキャッチボール」 試合の勝敗を分ける局面で、普段通...
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自分の打撃は「前足型」か「後ろ足型」か 元首位打者推奨…“体の開き”を直す片足ティー
打撃の軸は前足か後ろ足か…自分で把握できる「片足ティー」 打者にとって“致命的なNG動作”ともいえる体の開き...
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小中学生に“走り込み”は必要か? 成長妨げのリスクも…桑田真澄氏が明かす「見解」
桑田真澄氏は心拍数を計測しながらランニング…重要な“目的意識” 野球に取り組む中学生にとって、ランニングは重...