八戸ベースボールクラブ
-
学童野球に「メンタルトレーニング」は必要か 効果如実も…“最終回窮地”に表れた課題
2025.05.16
青森・八戸ベースボールクラブが感じた「メンタルトレ」の効果と課題 「監督の口から発信されることは、すべてグラウンドで表現される」。青森・...
-
「肘が下がる」投手の癖をどう自覚させる? 気鋭チームが“口頭より動画”を重視する狙い
2025.05.13
青森の少年野球チーム、八戸ベースボールクラブが実践…「一緒に考える」動作解析 「動作解析」は小学生の野球においても、選手、指導者、保護者...
-
父母会禁止で「まとまった意見は聞かない」 チーム分裂→部員減から“V字回復”のワケ
2025.05.12
2023年に全国出場…八戸ベースボールクラブが示す「八戸モデル」 少年野球に「父母会」は必要か――。2023年に“小学生の甲子園”「高...
-
たった5年で部員ほぼ5倍…東北から全国へ“急成長” 専門家感心「口だけでなく実践」
2024.06.06
2019年創設の青森・八戸ベースボールクラブは「ラプソード」や肩肘検診も導入 いつまでも気合や根性のみに頼っていては、子どもたちは育た...
人気の記事
最新記事
-

小中学生が磨くべきは球速か、制球力か 元Gエース即答「高校生では発達しない」
桑田真澄氏が「デジタル野球教室」にスペシャルコーチで参加…中学生を指導 元巨人のエースが、制球力向上に必要な練習を説明した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月...
-

制球力向上へ、桑田真澄氏「ぜひやって」 キャッチボールが上達する“右肩→左肩→顔→胸”
「デジタル野球教室」にスペシャルコーチとして参加した桑田真澄氏 元巨人のエースが、キャッチボールの“2つの基本”を中学生に伝授した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が昨年12...
-

小6で破格の183センチ&87キロ 問答無用で「外野が下がる」…元プロも認める“技術”
西武ジュニアの五十嵐悠晟内野手は右打ちに「一塁守備も上手」 NPB12球団などが小学5、6年生のジュニアチームを編成し優勝を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」が...
-

学童野球で高反発バット使用が“全面禁止”へ 2029年から、安全面を考慮…全軟連発表
今年から禁止の一般用に加えて「小学生軟式用」も使用できなくなる 全日本軟式野球連盟(全軟連)は15日、2029年シーズンから学童(小学生)と少年(中学生)において、外表面にウレタン・スポンジな...
-

ヘッドを走らせるには「ブレーキが必要」 大阪桐蔭OB推奨…選球眼も磨く“3段階ティー”
生島峰至氏さんが伝授…インパクトの瞬間にヘッドを走らせるドリル スイングスピードを上げ、強い打球を飛ばしたいと願う少年野球の選手は多い。しかし、がむしゃらに振るだけではバットのヘッドは走らない...
-
巨人アカデミー、2026年度会員募集を開始 年中から小6まで、全国27会場で実施…2・11締切
元木大介氏がアカデミーの校長…阿波野秀幸氏らコーチも球団OB多数 巨人はジャイアンツアカデミーの2026年度...
-
“体が開く”投手の癖をどう直す? 名コーチ推奨…修正点を明確にする「タッチ矯正術」
NPB5球団で投手コーチ歴任…佐藤義則氏が実践した“体の開き矯正術” 投球において避けたいのが、体が早く開い...
-
ゴロばかりの理由は“傾き不足” バットを投げて習得…安打量産に必要な「2方向の角度」
菊池拓平氏が推奨するバット投げドリル…飛距離と確実性を両立させる体の使い方 打球に角度がつかず、「ゴロばかり...
-
野球が上達する幼少期の“追う習慣” キャッチボールも工夫次第…磨きたい必須能力
BC埼玉・角晃多球団社長が語る…幼少期に養いたい「空間認識能力」 野球の技術向上のため、幼少期に養っておきた...
-
「米国の練習は走らない」は本当か “王道メニュー”に違いも…151キロ右腕の実体験
米国式アカデミー運営の松本憲明さんが語る…「走るメニュー」の日米での相違 同じ「走るメニュー」でも、日米で内...