連覇目指す中日ドラゴンズJr.、今年も実力者揃い16人 元左腕の山北新監督が指揮

昨年の大会では4試合で18HRと猛打爆発、神宮スタンド中段の特大弾も

 中日ドラゴンズジュニアは、年末に開催予定の「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022」で連覇を目指す。愛知県を中心に、東海地方から精鋭の16選手が集結。今年のセレクションには、過去最多の268人が参加した。

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 4年ぶり史上最多4度目の優勝を果たした昨年末の大会では、4試合で実に18本塁打と猛打が爆発。主軸の小久保颯弥くん(当時6年生)が神宮球場の左翼スタンド中段に叩き込んだ特大弾は、大きな話題を呼んだ。

 昨年まで7年間チームの指導に携わり、優勝2回、準優勝1回の成績を残した湊川誠隆監督が勇退。代わって、中日などでプレーした元投手の山北茂利氏が指揮を執る。チームは今月から始動している。

 大会は12月27日から29日まで、神宮球場と横浜スタジアムで開催される。

【ドラゴンズジュニア選手一覧】

丹羽裕聖 春日井オルティーズ

向島守弘琉 ときわイーグルス

堀尾風翔 逢妻ファイターズ

神谷幸輝 双葉ドラゴンズ

安藤大知 北名古屋ドリームス

近藤駿磨 富士シャーク

稲垣俊文 中畑アローズ

梅村全 木津ブライト

青木遼磨 稲西クラブ

海沼旺甫 古北アンツ

天野真緒 豊川北シンカーズ

小川銀士朗 柳津野球スポーツ少年団

舩山大翔 守山ボーイズ

内田優 函南少年野球クラブ

鵜飼大獅 守山ボーイズ

磯谷修汰 一西シャークス

(First-Pitch編集部)