チーム史上初のNPB選手も誕生 羽田アンビシャスは「全員にチャンスを与える」がモットー

全員平等にチャンスを与えるため、練習メニューは皆同じ

 First-Pitchでは、全国で野球を楽しむ少年・少女野球チームを紹介していきます。野球チームはここ10年で3000チームが減少していると言われ、底辺拡大が課題とされています。1人でも多くの子どもたちがチームに入るきっかけを後押ししたいと、編集部がチームの情報を届けます。今回は東京都・大田区で活動する羽田アンビシャスです。

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○チーム名:羽田アンビシャス(東京都・大田区)

○創設年:2004年

○カテゴリー:中学生硬式(ポニーリーグ)

○人数:74人

○活動場所:昭和島球場、大師橋緑地球場

○活動日:土曜、日曜、祝日

○活動時間:7:00集合〜日没まで(球場設営も含めて)

○HP:https://hanedayakyukozo.89dream.jp/

○輩出OB:柴田大地(日本通運、ヤクルトドラフト3位)

○紹介文

 意識していることは全員にチャンスを与えること。レギュラーかどうかは関係なく、皆同じメニューをこなしています。

 教えは「心・技・体」ではなく、「頭・心・技・体」。全てにおいて指示を待つのではなく、間違えてもいいからまず考え、行動できるように指導しています。球場設営等も選手自ら行うため、保護者様が行うことはありません。

 目指しているのは、いかに長く野球を続けてもらえるか。そして、野球をやめた後、仕事や他のスポーツでも、どのような場所でも全力で取り組める、そのような人材育成に努めています。

集約年度:2021年11月

(First-Pitch編集部)

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