3連覇目指すスワローズJr.の精鋭16人 監督は度会博文氏、OBには日本ハム・浅間ら

過去には日本ハムの浅間、五十幡、DeNA・櫻井らが所属

 ヤクルトは12月28日から明治神宮野球場と横浜スタジアムで開催される小学生の軟式野球大会「NPB12球団ジュニアトーナメント2021」で史上2度目の3連覇に挑戦する。

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 このほど、スワローズジュニアの選手16人と監督・コーチが発表となった。監督は球団OBの度会博文氏。2018年から監督に就任し、2019年、2020年と2年連続で優勝を収めている。また、コーチ陣は、同OBの川島亮氏、三輪正義氏が務めるなど、ヤクルトファンにとっては“豪華な”面々だ。今年は、8月16日に埼玉・戸田球場で最終選考会が行われ、精鋭16名が選ばれた。過去に3連覇を達成したのは2012年から2014年のジャイアンツジュニアのみ。史上2度目の記録に挑戦する。

 過去には、日本ハム・浅間大基外野手、五十幡亮汰外野手、DeNA・櫻井周斗投手がスワローズジュニアからNPBの門を叩いている。ここから何人のプロ野球選手が生まれるのか注目したい。

(ヤクルトジュニア メンバー)
1 福井勇翔
2 中嶋蒼空
3 鈴木穰
5 島内陽路
6 福岡大義
7 大久保遼
8 吉田侍人
9 佐藤泉里
10 越沼優悟
11 板東総寿
12 東修平
13 高橋友朔
14 滝沢結稀
15 西田蓮
16 荒野快翔
18 光岡駿

(First-Pitch編集部)