巨人・吉川尚輝も苦悶の表情 ナインが一列に並ぶゴムチューブトレが“まるで電車”

ジャイアンツ球場で石川慎吾、吉川尚輝、中山礼都らが一列になり…

 プロ野球選手だって地道でキツイ練習を繰り返す。今シーズンを終え、ジャイアンツ球場で秋季練習を開始した巨人は、公式SNSでトレーニング映像を公開。ゴムチューブを両方の太ももで括り、一列にになって腰を落として、左右にステップする下半身強化トレをする選手たちが苦悶の表情を浮かべている。巨人公式ツイッターには「まるで電車!? 厳しいトレーニングに吉川尚輝選手もこの表情」と綴るとファンからは「キツそう」などというコメントが寄せられた。

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 重心を落として、下半身を強化するのは守備の向上にもつながる。石川慎吾外野手、吉川尚輝内野手をはじめ、期待の若手、中山礼都内野手らが取り組んでいる。メニュー終了後、吉川尚輝内野手が苦しそうな顔を浮かべているが、きついメニューながらも笑顔で取り組んでいる選手もおり、結果を受け入れた上で、厳しい練習も楽しくを行っている。これからの秋、冬の強化期間を乗り越え、来季の活躍を期待したい。

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