世界大会で注目集めた女子リトルリーガー 攻守に渡る大活躍に米から称賛の嵐

2021.11.06

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エラ・ブルーニングさんはリトルリーグ・ワールドシリーズ(LLWS)で大活躍

 ベースボールの本場アメリカでも、リトルリーグの注目度は高い。今年8月19日(日本時間20日)の話になるが、ペンシルベニア州ウィリアムズポートで行われていたリトルリーグ・ワールドシリーズ(LLWS)で大活躍した女子選手がいた。攻守に鮮やかにプレーする姿がリトルリーグ機構のツイッターで紹介されている。

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 彼女の名前はテキサスのエラ・ブルーニングさん。唯一女子として参加し、大会史上3人目となるマルチ安打を放った。米全国紙「USAトゥデイ」電子版は、ブルーニングの活躍を大きく紹介。「エラ・ブルーニングがリトルリーグワールドシリーズで歴史を作った」と特集記事で紹介された。

 動画では捕手として投手のワンバウンド投球をしっかり止める姿や、力強い打球を放つ姿が収められている。米スポーツ専門局ESPNもツイッターでこの模様を紹介。ファンからは「マルチヒットを打って、しかもキャッチャーを守っていた!」「エラ・ブルーニングはアメージングだ」「ベースボールクイーン」という賛辞のほかに「私も子どもの頃、本当に本当にLLWSに行きたかった、私もこのリストに載っているはずだったのにー」と、元女子プレーヤーと思しき人物の言葉もあった。女子が野球を楽しむ姿をこれからも応援していきたい。

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