思わず「上手い」と唸ってしまう 街で見つけたスーパー小学生の衝撃プレー

野球を始めたきっかけは……“ドラえもん”

 小学4年生ながら、高い野球技術を持つ少年を発見した。東京・カバラホークスの堀之内拳(げん)君だ。年中から野球を始め、現在は東京・足立区のフィールドフォースボールパークで巨人でチーフスコアラーも務めた三井康浩氏の指導を受けている。Full-CountのYouTubeチャンネル(取材当時は小学3年生)ではその力強いバッティングや、華麗な守備を披露している。(2021年4月23日、Full-Count掲載)

【PR】球児&指導者に「成長のキッカケ」を届ける動画配信サービス「TURNING POINT(ターニングポイント)」 LINE友だち限定配信動画公開中

 野球を始めたきっかけは「ドラえもん」だ。のび太たちが野球をやっているシーンを見て、楽しそうだと感じ野球をスタート。今では毎日300回以上の素振りをし、足立区の室内練習場には週3回以上通うほどの野球好き。中でも、バッティングより守備が好きで、動画では、ストライク送球で走者を刺す“拳キャノン”を見せた。また、捕手にもかかわらず逆シングルで華麗に捌くプレーはとても小学3年生とは思えない。

 行きたい高校を問われると「大阪桐蔭です」と大きな夢を抱く。さらにしっかりしているのは「まずは勉強」と文武両道を掲げる拳くん。グラウンドを出たらまだあどけない小学生。6年後、高校生になった堀之内君がどのような成長を遂げるか、今から楽しみだ。