小学6年生が神宮球場で衝撃スタンドイン! 中日Jr.の逸材が放った満塁弾に騒然

小久保くんは3試合連発、大会記録の大会4本塁打

 小学生の軟式野球大会「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2021」で、中日ドラゴンズジュニアの小久保颯弥くんが30日、神宮球場のスタンドに飛びこむ決勝の満塁弾を放った。小学生の本塁打ゾーンをはるかに越え、左翼観客席へ。衝撃の一発に、場内は騒然とした。

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 福岡ソフトバンクホークスジュニアとの準決勝。7-7で同点で迎えた延長8回だった。無死一、二塁から始まるタイブレークで、先頭の9番・小林大雅くんがバント安打で満塁に。続く小久保くんが2ボールからの3球目をとらえると、打球は大きな弧を描いて着弾。小学6年生とは思えない飛距離だった。

 投打で躍動する小久保くんは、中日OBの湊川監督も「プロになる」と太鼓判を押す逸材。大会4本塁打は、大会記録となった。チームにとって、今大会13本目。試合は11-7で勝利し、優勝に王手をかけた。

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