12球団Jr.トーナメントの4強決定 1位通過は2戦11発の中日、燕はV3ならず

ソフトバンクJr.がワイルドカードで決勝トーナメント進出

 小学生の軟式野球大会「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2021」は29日、神宮球場と横浜スタジアムで予選2日目の計6試合が行われた。初日に勝ったチーム同士と負けたチーム同士が対戦。決勝トーナメントに進出する4チームが決まった。

【PR】早期登録特典|プレミアムプラン「無料体験」実施中|各分野のプロが動画開設 野球育成 技術向上プログラム「TURNING POINT」

 決勝トーナメント1番乗りは、東北楽天ゴールデンイーグルスジュニア。2-2で同点の4回2死二、三塁で7番・内記梨央くんが決勝の2点適時打。3連覇を狙う東京ヤクルトスワローズジュニアに4-2で勝利した。前日に大会新の1試合7発を記録した中日ドラゴンズジュニアはこの日も打線が爆発。小久保颯弥くん、山本寿希也くんがそれぞれ2発放ち、千葉ロッテマリーンズジュニアに8-2で快勝。1イニング当たりの平均得失点差率を算出する「TQB(Total Quality Balance)」で上回り、1位で通過した。

 滑り込みでベスト4入りしたのは、福岡ソフトバンクホークスジュニア。初日にマリーンズジュニアに5-7で敗れたが、この日は北海道日本ハムファイターズジュニアに9-1の5回コールドで快勝。1勝1敗の6チームの中でTQBが1位となり、準決勝への切符を手にした。

 30日は神宮球場で準決勝2試合と決勝が行われる。NPBのユニホームをまとった“未来のスター”たちの熱い戦いに注目していきたい。

(First-Pitch編集部)

【日程&結果】2戦11発の中日が1位通過、燕は3連覇ならず…12球団ジュニアトーナメントの最新情報

PREV

次の記事

NEXT

前の記事