野球観戦する保護者待望の軽くて涼しいキャップ 独自機能でかゆみや蒸れを解消

2021.09.27

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現在は受注販売、「HOHTAI」キャップはランナーにも人気

 夏の暑い時期が終わっても、子どもの野球を見守る保護者には紫外線対策がまだまだ必要だ。そこで帽子は手軽なアイテムの1つといえるが、気になるのは「蒸れ」。包帯の素材で作られた“包帯パンツ”で知られる株式会社ログインのブランド「HOHTAI」の帽子は、その悩みを解消するために作られた。

 帽子は暑さをしのげる一方で、悩みとして上がるのが「帽子の中に熱がこもって蒸れる」、「頭がかゆくなる」といった声だ。「包帯キャップ」には、大きな特徴が3つある。

 まずは、通気性。包帯ならではの網目状の構造が、空気の通りを良くして蒸れを防ぐ。長時間着用しても、快適な状態が保たれる。2つ目は、速乾性。一般的な帽子を洗濯すると、乾くまでに時間がかかる。しかし、「包帯キャップ」は夏場であれば15分程度で乾くという。そして、軽さ。帽子全体が包帯素材のため、被っていることも忘れてしまうほど軽い。速乾性が高いので、吸収した汗で重くなることもない。

 保護者の野球観戦の他にも、用途は幅広い。例えば、陸上選手は「包帯キャップ」に水をかけて絞ってから身に付け、帽子の中を風が抜けるようにしている。この使い方は、ランニングメニューが多い投手の参考になりそうだ。「帽子を濡らして絞る」という常識破りの機能も魅力の1つとなっている。

 野球観戦の保護者からランニングで足腰を鍛える投手まで。軽くて涼しい「包帯キャップ」は、今まで以上の効果を追求して改良中だが、受注販売の相談は受け付けている。
 
(First-Pitch編集部)