新感覚の履き心地と強度…足ももっと上がる? ミズノ初の縦横に伸びるユニホーム

従来から縦2.6倍 横1.5倍 ストレッチ素材で技術も向上

 野球用品は年々、新たな機能が加わるなど進化している。親子でスポーツ用品店を訪れた際に、自分の時代からの変化に驚くお父さんも多いのではないだろうか。世代が違っても大きくは変わっていない印象があるユニホームのズボンも、実は様変わりしている。

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 店頭に並ぶのは、ミズノの野球ユニフォーム史上初めて縦にも横にも伸びるポリウレタン入りのストレッチ素材を使ったユニホームのパンツ。その名も「強伸(きょうしん)」。伸縮性がありながら、強度もあるという。

従来から縦2.6倍 横1.5倍 ストレッチ素材で技術も向上【写真提供:ミズノ】

 

ミズノの調べでは、従来の商品と比べて縦に約2.6倍、横に約1.5倍伸びるようになった。野球は前後左右、さらに上下にも動く。全ての方向に対して伸縮性が上がったことで、あと一歩届かなかった打球をキャッチできるようになるかもしれない。足を高く上げて投球できるようになり、球速や制球力のアップにつながる可能性もある。練習から動きやすいユニホームでプレーすれば、自然と技術は向上するはずだ。

 元々、大人用は販売されていたが、中学生や高校生からの要望を受けてジュニア用も限定で商品化され、汚れが落ちやすい素材なのも特徴だ。

(First-Pitch編集部)