プロ野球選手から「打球の飛距離が伸びた」の声 腰をサポートする下着

2021.09.01

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特許取得の技術 けがの予防にも期待

 汗による不快感を解消する「包帯パンツ」で知られている「HOHTAI」は、腰を支えるアンダーウェアも「TANDEN」を販売している。体の要を担う「腰」。特許を取得した技術を使った腰痛ベルトのようなパンツは、プロ野球選手から「腰が入って打球がよく飛ぶ」などの声が寄せられている。

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 へその数センチ下にある丹田。体の中心にある丹田と、体の「要」となる腰を安定させる目的でつくられたのが、HOHTAIの「腰痛ベルトパンツ」だ。

 一般的な腰痛ベルトは腹部を圧迫し、長時間着けると苦しいといった悩みがあった。そこで、HOHTAIを運営するログイン株式会社は特許を取得した特殊なベルトを使用。「ゆっくり伸びて、ゆっくり締まる」をコンセプトに、腹部への圧迫を抑えた。素材に包帯を使った看板商品「包帯パンツ」に、腰への負担を和らげる独自のベルトを装着。心地よい履き心地と腰のサポートを実現させた。

 野球選手にとって、腰は大切な部分。腰痛に悩む成長期の中学生や高校生は少なくない。プロの選手も蓄積疲労などから故障することもある。「腰痛ベルトパンツ」は腰痛の原因にもなる骨盤を押さえているため、けがの予防が期待されている。また、腰の動きがスムーズになると実感している愛用者もおり、プロ野球選手からは「腰が入るから打球がよく飛ぶ」、「キャッチャーで座った時の姿勢を正すには最適」と好評だ。

 ログイン株式会社の代表取締役・野木志郎さんは「アスリートの方々には、腰への不安を感じる前に使ってもらえたらうれしい」と話す。現在、「腰痛ベルトパンツ」はリニューアル版の開発を進めている。現行の商品は通常販売ではなく、受注販売となっている。

(First-Pitch編集部)