少年野球で人気のミズノスパイク フィット感とクッション性の両立で長年の課題解決

2021.08.30

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秘密はゴム紐とベルト式

 おしゃれは足元からという言葉があるが、スポーツにおいて靴の果たす役割は大きい。ミズノが販売する「ウエーブセレクトナイン Jr」は、プレー中にずっと身に付けるスパイクの機能性も追い求めて完成した。

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「選ばれし9人になる」とのメッセージが込められたスパイク。これまで少年用スパイクはベルト2本で止めるタイプだったが、一番上の1本のみ残し、下の部分はひも状のゴムにした。横幅に伸縮性が出たため、履いた時のフィット感が上がった。多少サイズが大きくてもゴムの部分で足をしっかり固定しているのでキュッとしまっている感覚があり、足がすぐに成長する少年にとっては履き慣れたものを長い期間使えるメリットがある。

 スパイクは210グラム(21.0cm・片方)と軽量。軽さとフィット感に加えて、クッション性が高いのも特徴だ。ソールが波型の構造になっており、本来は相反するクッション性と安定性を両立させることに成功。腰や膝への負担が軽減された。

 見た目にもこだわった。これまでスパイクの側面にあったミズノのロゴを、ややつま先の方へ移動。動きを助けるスパイクは守備でも攻撃でも、ずっと身に付ける。長時間履くからこそ、機能性の高いものを選びたい。

(First-Pitch編集部)