老舗野球メーカーだからこそのアイデア 持ち手がついているレジャーシート

保護者にもプロ野球のスカウトにも好評 アウトドアでも活用

 老舗野球用品メーカー「久保田スラッガー」の店内には並ぶのは、野球用具だけではない。野球観戦する保護者、さらにはアウトドア好きの人にも便利なアイテムが続々と発売されている。

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 長時間に及ぶ練習や試合。子どもたちはもちろん、観戦する保護者も大変だ。そんな時に役立つのが、手軽に持ち運べるレジャーシート。久保田スラッガーでは、140センチ×100センチの大きさを販売している。グラウンドや土手にはベンチやいすが少ないため、「野球を見に行って座りたい時や、昼食でお弁当を食べる時に使えるシートがあるとありがたい」というリクエストに応えた。素材は厚手のナイロンを使っているため丈夫。小さく折りたためて、持ち手も付いているので持ち運びは簡単だ。

 もう1つ、観戦グッズとして人気なのがクッション。ベンチが汚れている時や、長時間座る時に重宝する。低反発素材が使われており、腰への負担を軽減。厚みもあって暑さを和らげるため、球場で長い時間を過ごすプロ野球のスカウトにも好評。車の運転中に座席に敷く人もいるなど、用途は様々だ。軽くて折りたためるので持ち運びも便利で、レジャーシートと合わせてアウトドアでも活躍している。

(First-Pitch編集部)