臭い・べたつきからの解放でパフォーマンス向上 一度着たら手放せないアンダーシャツ

小学生からプロまで愛用 すぐに乾いて洗濯も簡単

 機能性に優れた大手スポーツメーカー・ミズノのアンダーシャツは、プロ野球選手の愛用者が多い。もちろん、少年野球の子どもたちや、草野球の大人たちも一度、袖を通したら、魅力を文字通り肌で感じることができる。

【PR】球児&指導者に「成長のキッカケ」を届ける動画配信サービス「TURNING POINT(ターニングポイント)」 LINE友だち限定配信動画公開中

 最近ではアンダーシャツ1枚で練習する選手も少なくない。ひと昔前までは肌着のイメージだったアンダーシャツは、見た目も重視されている。襟付きでタイトなシルエットにマットな質感。ユニホームを着なくても様になるデザインとなっている。

一度着たら手放せなくなる理由は、着心地の良さ。ストレッチ性があって動きやすく、柔らかな肌触り。機能性も優れている。まずは、吸水性と速乾性。汗を素早く吸い込んで乾かすため、べたつかない。洗濯すれば室内でもすぐに乾くのも重宝される理由だ。

 襟がついているのはデザイン性だけではなく、機能も考えた上だ。首を直射日光から守ることで日焼けを防ぎ、体感温度を下げる効果も期待できる。小学校低学年から高学年向けには半袖のタイプもあり、普段のTシャツに近い感覚で着ることができる。

ミズノの半袖タイプのアンダーシャツ【写真:編集部】

 プロ野球選手も使用する大人用のアンダーシャツ「KUGEKI」は、「速乾性」に加えて「通気性」も特徴。汗が下に流れやすい特殊な編み方により、たくさん汗をかいても汗の膜ができにくく、通気性が保たれるという。パフォーマンスを落とす要因にも挙げられる汗の不快感を軽減している。

(First-Pitch編集部)