トッププロも愛用するミズノの世界にひとつだけのグラブ 「ダイバーシティブルー」の秘密

「段染め」の技術で刺繍がすべてのマークで異なる

 テーマは野球をひとつに。そして、世界をひとつに。大手スポーツメーカーのミズノが限定発売しているグラブには、新型コロナウイルスの感染拡大などで日常や当たり前が失われた今だからこそ、心をひとつにするきっかけをつくりたいという思いが込められていた。

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 圧倒的な存在感。高級感のある刺繍が目を引く。「ダイバーシティブルー」と名付けられた青いミズノのマークは、2020年から2021年にかけて限定のデザインとなっている。「段染め」と呼ばれる特殊な技術で、糸を1本1本染めているのでランダムなグラデーションが生まれ、それぞれの色味が少しずつ違う。全く同じマークは2つとなく、全てがオリジナルだ。子どもたちが見ても分かるほどの品の良さを感じさせる。

 日本ではDeNAの今永昇太投手や、西武の山川穂高選手ら多くのプロ野球選手が使用し、海の向こうでもツインズの前田健太投手らが今年の相棒に選んでいる。軟式も硬式も、アマもプロも問わず、さらには国境も越えて。世界的な新型コロナウイルス感染拡大で先の見通せない状況でも、共通のマークがデザインされたグラブで思いをつなぎ、世界をひとつにする。

◇First-Pitchでは、編集部がメーカーのイチ押し野球ギアを取材し、読者の皆様にお勧めしたいアイテムを今後も紹介していきます。他にも「この商品が気になる」「こういうギアがあったらいい」というような声があれば、取材していきますので、「みんなの目安箱」を経由するなど、編集部にお知らせください。